ホリデイ・トレッキング・クラブ

お知らせ



神領と天領の郷 御薗村

会長挨拶

    • 「みんなで創ろう守ろう、住みよいみその」
    • 御薗まちづくり協議会は、平成26年5月12日に設立し3年が経過いたしました。その間、町内14自治会をはじめ地域で活発に活動している各種団体の代表や公募による代議員の方々の参画・理解のもと、各委員会を立ち上げ、元気で明るい御薗地区を創るため種々活動してきました。
    • しかしながら私たちの力不足もあり全体的に認知されていないのも事実ではないでしょうか。
    • そこで、これからの御薗まちづくり協議会の活動計画をお示しするとともに、本協議会及び御薗地区の発展のために地域にお住まいやお勤めの皆様方に、今後とも格段のご指導ご鞭撻をお願いいたしまして、ご挨拶といたします。

 
 
 


地域の背景

    • 御薗地区は、清流で名高い一級河川宮川の河口付近の右岸に位置し、緩やかに海岸方面に傾斜する低担地で面積約6㎢、人口9千人ほどの小さな地区です。

    • 明治維新以前は、神領地【高向村・長屋村・王中島村・新開村】と、天領地【上篠村・小林村】に分かれており、1884年(明治17年)6ヶ村が統合、1889年(明治22年)町村制施行により御薗村が発足して以来116年の歴史を刻んで、2005年(平成17年)伊勢市他2町と合併して伊勢市御薗町となりました。

      今町内は、国道23号線が東西に貫き、それにほぼクロスするように県道748号線(大湊・宮町停車場線)が南北に通っており国道周辺は、多くの店舗が並び伊勢市の中心商業地となってきています。

    • 以前は、宮川が運んだ富裕な土壌による農業が盛んで御薗大根の産地であり、伊勢たくわんの生産の中心でした。

      こうした中、よき伝統であった近所つきあいや、在所意識などの気風が失われつつあります、また、他地域同様少子高齢化も進んでおり、災害なども憂慮される中、それに対処する必要からも住民相互の結びつき・助け合いが重要な課題となってきています。